2008年6月24日

インド備忘録⑦ ごはん事情

日本じゃありえないことだけど、、、インドへ着いてから丸1日、何も食べていないことに気づきました。リシュケシュに着いた朝、やっと気分も落ち着いたので、ゲストハウスのおじさんにお願いしてチャイとチャパティを作ってもらいました。

チャパティはナンよりももっと小さくて薄っぺらいもので町のどこでも食べられます。よく日本のカレー屋さんで食べるようなナンはちょっと高級品。チャパティにギー(精製したバター)を練り込んだものがパラタ。これもちょっと高級。これらのパンの総称をロティと言います。

実は私、以前からチャイ+チャパティの組み合わせでよく朝ご飯を食べてました。行きつけの輸入食材屋『ガルーダ』でネパール人のおじさん達にこれがうまい!って教えてもらったので。(チャパティは冷凍物だけど)朝の定番、この素朴な味がやみつきになるのです。


チャイとチャパティ
おまけでつけてくれたピクルス


チャイ5Rs=13円
チャパティ1枚5Rs=13円
パラタ1枚10Rs=26円




リシュケシュは聖地ということもあり、ベジタリアンの町です。肉とアルコールは町の中にはありません。デリーのタクシーのおじさんが、本当はみんなこっそり食べてるって言ってたけど。




私が1日3回は行っていた屋台のチャイ屋さん

ヨガニケタンアシュラムのすぐ目の前にあります。多分チャイ1杯4Rs。いつもお金はいらないって言うから適当な金額を置いてくので、本当の金額はよくわからず。こんなんで商売あがったりじゃん、と思いきや地元の人達からはちゃんとお金取ってます。英語がほとんど通じないけど、いつも笑顔で迎えてくれて、ほっとする場所。いつもここでご飯食べてるおじさん達に混ざって私もまったり。

ここのご飯とチャイはどこよりもおいしかった!!チャパティにはジャガイモのペーストが挟んであります。サブジ(豆のカレー)やパコラ(野菜の天ぷら)もすごくおいしい!


         パコラ ⇒

カリフラワーやタマネギに
マサラ(スパイス)の衣をつけた天ぷら






リクシャスタンドのちかくのレストランで食べたロティとダール(豆のスープ)。ダールは味が淡白であんまり・・・ チャイは砂糖ほしいかって聞かれたから「なしで」って答えるとすごいびっくりされました。2回も本当になくていいの?って確認。だったら聞くなってば。でもやっぱり甘い方がおいしいみたい。日本だったらこんなに甘いのはちょっと・・って思うけど。インドの暑さのせいかな。この甘さで元気が出ます。

  




ターリー。インドの定食。かなりの量で食べきれません。なのにチャパティ食べ放題。
ヨーグルトをカレーに混ぜて食べたりご飯にかけたりしてる人をよく見ました。






ドーサ。南インドの食べ物。パリパリのクレープのようなものを巻いてあります。中にジャガイモの煮たのが入っているのがマサラドーサ。これはチョティワラというリシュケシュで有名なお店のもの。

マサラドーサ











         

ターリーとマサラドーサ




注)1人前じゃありません


リシュケシュで知り合ったIちゃんと2人で、最終日の豪華なランチ


ほとんど毎日チャイ屋さんでお腹を満たしていたため、食べ物の写真が少ないですね〜。

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