2017年7月22日

『迷走患者』を読んで

私と同じ病気を持った岩瀬幸代さんが書いた本『迷走患者』を読んだのは、もう2ヶ月以上前のこと。
ブログで感想を書こうと思いながら、書き進められない。
感想を書くなら自分のことにも触れたいし、でも自分のことを書くにはいろいろなことがありすぎて、それだけで1冊の本になっちゃうかも?!
と思いながらズルズル書かずに過ぎていく。

ということで感想書かないので(笑)、興味がある方は読んでみてください。
『迷走患者-正しい治し方-はどこにある』

岩瀬さんはアーユルヴェーダに通じていて、何冊かアーユルヴェーダ本を出している。
(偶然にも、私は8年前に岩瀬さんの本を買っていた)
アーユルヴェーダを深めてきた立場からの、東洋医学と西洋医学の関わりあい方など興味深い本。

去年の末から今年の初めにかけてはいろんなことが重なって、毎日「早く春になれ〜!」って思っていた。
そして春が来て、夏が来て、みんなが嫌がるこの暑さも私には嬉しい。
落ち込んでたって季節も物事も移り変わっていく。
季節は、冬の次は春だってわかっているからありがたかった。
物事がどう変わるか、それはわからないんだけど
今何をするかは自分で選ぶことができる。

「ヨーガの修行によって除去すべきものは未来の苦である」 ヨーガ・スートラ 2章16節

マインドの動きと向き合って客観視していくのには時間がかかるけど、繰り返し練習していくことで乗り越えることができるとヨガが教えてくれる。

幸いにも私は何の症状もなく心も身体も元気、ありがたい。




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