2018年5月25日

ナマステ Vol.18 書きました!

ナマステ VOL.18 、少し早いけど2018夏号です。

今回のコンテンツはこんな感じ。

・インドの数珠 マーラー
・不眠に効くポーズと呼吸
・ココナッツシュガーとパームシュガーって違うの?
・おまけ

ヨガシャラ浜松 西山スタジオに置いてあります。

大好き!ミントレモネードとバンブーストロー


2018年5月21日

リトリート写真をヨガシャラサイトに載せました

バリ島ヨガリトリート2018の写真をヨガシャラ浜松のウェブサイトに掲載中。

観光やバケーションではなく(それはリトリート終了後に)、「自分と共にいること」「ヨガの修練をすること」を実践するリトリートをやりたかった。
それを形にできたかな。
料理で言ったら『ちょっぴりピリ辛でほんのり甘くて、でもとってもシンプルなもの』。
こんな構想におつき合いしてくれたみんなに感謝!!!!
参加のみんなが、集中した長い練習や非日常なことも前向きに捉えてくれたので、私も安心して進めることができた。
そして帰国してからも、みんなが受け取ったことが日常につながっているようで嬉しい。

私にとっても新しい1歩になった。
3日間のみっちりの練習の中で、みんなの変化を見ながら臨機応変に対応していくこと。
ヨガのプラクティスの厳しさと心地良さのバランスをどう取っていくか。
いろんな個性が集まる中に、それぞれがどう開いていくか。
自分が参加するリトリートとはまた少し違う、1歩引いて見ることでの気づきも多くあった。
この経験を繋げていこう。
点が集まって線になって、道となって続いていくように。





2018年5月18日

Sariya Homestayでの暮らし

私が滞在したのはプネスタナンにあるSariya Homestay。
奥さんが日本人で旦那さんがバリ人の3室だけのこの小さな宿に1週間滞在した。

前回のウブド滞在時は町の中心地の賑やかな通り・ハヌマンストリートの宿に滞在したんだけど、ベッドにダニがいっぱいで毎日ヨガマットの上で寝ていた。
(その時の様子はこちら
なので今回は絶対キレイな宿に泊まろうと決めていた。
プネスタナンに泊まりたくて、ネットで探して行き着いたのがここ。
写真で見た雰囲気が良くて即決した。
奥さんが日本人だから、部屋がキレイなのは期待できる。

行ってみたらすごく素敵な宿だった。
私の部屋は3階にあって、キッチンが外のテラスに付いている。
なんと冷蔵庫まである!
パパイヤ大好きなんで、近くの店で買ったパパイヤを冷やして毎日ちょびちょび食べていた。

部屋のテラスからは田んぼが見えて、反対側にはアグン山。
朝はテラスでお香を焚いて、瞑想とプラーナヤーマ。
インターネットをするのもご飯を食べるのもテラスで緑を眺めながら。
部屋の中にある棚に生活用品を並べて、ベット横には小さな祭壇を作る。
もうここは自分のお家ってくらい快適な暮らし。



ウブド町中までが遠いので、たくさん歩くのが平気な方にはオススメ。
あと、インターネットは超スロー。
やり過ぎなくてちょうど良い。

この宿は人の敷地内なんじゃないかと思える細い小道を通って突き当たりにある。
その小道の両側の家の人たちはよく外に出ている。
お供えを作っていたり、玉ねぎの皮をむいたり、テレビを見ていたり・・・
ある時、おばちゃんがブラジャーとズボンの格好で洗濯を干していた。平気らしい。
いつ通っても必ず同じ場所にずーっといるおじいちゃんは、ある日私が前を歩く間ずっと聞こえ続ける長〜いオナラをした。平和だなー。

すぐ近くには小さなお店があって飲み物を買ったりするのに便利。
その隣には集会場、もう少し行くと八百屋さん。
田んぼの向こうにはヴィーガンレストラン、近くにはカフェもいくつかある。
ヨギーが好きそうな店、アルケミーやサリオーガニックまでは歩いて10分程度。
ただ車通りが激しい坂道を通るので、いつか轢かれるんじゃないかと緊張感がはんぱない。
バイクは危なそうだから乗らなかったけど、危険度では大差ないかも・・・。
ビンタンスーパーまでは歩いて20分くらい。
スーパーまでの車もバイクも通らない道が気持ち良くて、歩くのは全然苦にならない。

ビンタンスーパーまでの道
ジャングルのような中を通る

ヴィラも点在しているけど車やバイクは通れない
ここまで荷物を運ぶのは大変だろうなー


こんな感じで、ウブド町中に泊まるよりもバリ人の生活が垣間みられつつ、外国人文化も近くにある、のんびり滞在には良いところ。

1週間ここにいて、帰る前にもう1回やりたいことが2つあった。
1つはココナッツアイスを食べること。
暑い中歩き回って食べたココナッツアイスが忘れられないー!
ウブド町中なので最終日は食べられなかったけど、その前に食べて大満足。

アイスさっぱりめ
その上にココナッツフレークと生のココナッツが乗っている


もう1つはマッサージに行くこと。
実はこの1週間、次回リトリートのためにいろんな場所を視察しに行っていたので足がクタクタ。
行きたいと思っていたスパがやってなかったので、近所のローカルスパに行ってみた。

フットマッサージ、値段は格安5万ルピア。
まずは足を洗って、、、、くれない!!
素足にサンダルで歩き回っている汚れた私の足をそのままマッサージし始め、そこにオイルをつけ、汚れとオイルでドロドロ状態のままマッサージ。
けど、疲労とさすがのテクニックで、寝てしまうくらい気持ち良かった。
最後はタオルで足を拭いてくれた。
けど、宿に帰る道を歩き出して気づいた。
サンダルがオイルでねちょっとする。早く足を洗いたい〜っっ
こっちはちょっと不満足で終了〜

ガネーシャ in ピンチャマユラアーサナ? シャラバアーサナ?




2018年5月15日

カカオセレモニー

ウブドのとあるところで『カカオセレモニー』というのを目にした。
生カカオはマヤ文明やアステカ文明で、心を開く効能がある薬用食材として神聖な儀式で使われていたらしい。
そこにいた2人に「カカオセレモニーってどんな感じなの?」と聞くと、2人が顔を見合わせて笑った。
これに興味を持ったのね、ってな感じで。

「Ellie(2人のうちの1人)が大好きだよ。カカオドリンクを飲みながら歌ったり踊ったりするの。解放されるよ。」
「キルタンやバジャンみたいな感じ?」
「そうそう。近年ウブドではポピュラーだよ。」
すぐさまEllieがネットで調べてくれた。
「あ、ちょうど明日の5時からある。」
今日聞いて明日ちょうどあるなんて、これは行くしかない!!

私が行ったカカオセレモニーはElah & AuSierraという2人のリードだった。
集まってきた人は意外に男の人が多い。
ファミリーで来てる人達もいて、子供も結構いる。
全部で30人くらいだったかな。
常連っぽい人も多い。
日本人はいなかった。





セレモニーは一緒に歌って踊るライブって感じ。
パワフルで好きな声だったから、すぐに来て良かったと思った。
途中でカカオドリンクが出てきた。
飲む前に香りをかぐと身体が細胞まで反応する感覚。
カカオが薬として使われていたのがわかる気がする。
飲むと全然甘くない。
美味しいかと言われると微妙・・・。
もうちょっと濃くても良いけど、、、でもそれじゃ喉に絡むか。

カカオが心を開くって本当なのかも。
それとも旅の開放感か、この土地の神聖なエネルギーなのか。
私は最初から最後まで踊りっぱなし。
歌って踊ってそこにいた誰よりも運動量が多かった、笑。

途中MCで「人を許すこと」について話があって、ちょっと泣きそうになった。
許すことって難しい、他人も自分も。
「Say Yes To Life」という歌が響いた。
そんな自分も認めてあげようって。

最後は瞑想で終わった。
バリ島での最後の夜、ここに来られて良かった。


Bali Spirit Festivalのカカオセレモニー

The Yoga Barn でヨガ、そしてサリオーガニックでごはん

せっかくなのでメジャーなスタジオも行っておこうと思ってヨガバーンへ行ってきた。

ヨガバーンは私が初めて行った頃は(何年前だったんだろ・・・)カフェの2階にあって10人ちょっとが入る程度の小さなスタジオだった。
記憶はかなりうろ覚えだけど、みんなで丸くなってヨガするアットホームな雰囲気だったのは覚えている。
(あれがヨガバーンであれば、だけど・笑)

それが今や超大型スタジオに!
クラス開始の15分くらい前に着いたのに、もう後ろの方しか空いていない。
それでも人はどんどん来て、50人くらいの巨大クラスになった。
2つスタジオがあってこっちは小さい方だから、もう1つはどんななんだ。。。

ほんとはもう1つの方でやりたかったなー。
前とは変わってしまっているとは思うけど、もう1つのスタジオは2階でライステラスが見える気持ち良いオープンスタジオだった。
今回やったスタジオは縦長で、約6列の後ろから2列目。
ひゅー、先生が遠い〜〜〜。

ドレッドヘア、腕にはタトゥのロックテイストな黒人の先生。
クラスのタイトルはハタ、でもビンヤサ形式だった。
いろんなレベルの生徒が混ざっているので、先生はあまり細かいことは言わない。
ポーズ名だけ言ってできる人はこれもって感じで、生徒に選ばせる形がかなり多い。
だからとにかく自分が気持ち良く動こうと思って、毎日歩きまくっていつもとは違う感覚の体を楽しんだ。
先生がシャヴァアーサナでギターを弾いてくれて気持ち良かった。

それにしても、どのスタジオに行ってもヨガマットが綺麗。
インドだったら絶対に自分のマットを使うけど、バリならスタジオのマットを借りられる。

ここからどんどん人が増える!


毎日暑いので水分補給が大事!
スイカジュースと並んで私が好きなのがレモネードミント。
家でも作りたい〜
サリオーガニックのプネスタナンにある2号店でランチしてきた。

レモネードミント、スッキリー!!
どこに行ってもバンブーストローが出てくるけど、使う勇気は未だ無し


豆腐揚げのピーナッツソースがけ

バンブーベルが素朴でかわいい

2018年5月14日

Moksaでごはん、そしてヨガ

Moksaはへんぴな場所にあるけど、オーガニックで美味しいベジを求めて欧米人がたくさんやってくるヴィーガンカフェ。

突っ込みどころは色々あって、まずご飯を食べに行くと注文前の説明がかなり長い。
これはロー(生)でこれは火が入っていてとか、アボカドがないから代わりにジャックフルーツでとか。。。
早く食べさせてくれ、笑。
スタッフのお兄さんは愛嬌があるんだけど英語が聞き取りづらい。
私が注文しようとするものがどんな物なのかちゃんと説明したいらしいんだけど
説明を聞いて注文するまでの私との噛み合わないやり取り、笑。
でもちゃんと丁寧に対応してくれるのが伝わるお店。
虫除けまで持ってきてくれる。

滞在中に2回食べに入った。
1回目はヴィーガンチーズデザートとコーヒーで800円くらい。
2回目はグリーンカレーとジュースで千円ちょっと。
お値段は全体的にちょっとお高いけど、ご飯はかなり美味しい!!


Moksaの入り口
私が泊まっている宿は田んぼの中の道を通ってすぐ


Moksaの奥でヨガクラスをやっているというので行ってみた。
アイアンガーヨガのクラスで先生はスウェーデン人の女性。
あんまり宣伝していないからか、その日の生徒は私1人。

アイアンガーのクラスって爽快感には欠けるけど、いろんなヒントがもらえる。
1人だから質問もたくさんできて、先生とのコミュニケーションが楽しいクラスだった。
他には合気道のクラスなどもやっているみたい。

緑が見えて気持ち良いスタジオ
クラス数が少ないのがもったいないー


プネスタナンはのどか
歩くのが楽しい

プネスタナンには他にもいくつかスタジオがあるみたい。
Under the Baniyan tree・・・ここは今はクラス休みとのこと。
Oasis yoga N Cafe・・・ローカルの先生を育てようとしているらしいスタジオ。1階はカフェ。

Oasis yoga N Cafeでごはん
ベジタコスとスイカジュース


外にヨガしに行ってるけど、実は私の部屋はテラスがあって、そこでのヨガや瞑想で充分気持ち良い。
キッチンが付いていてヨガができるスペースのテラスで、私にぴったり超快適な部屋。

近くの八百屋さんで食材を買っておうちごはん


2018年5月8日

アルサナ先生のヨガ、そしてアルケミーでごはん

バリでとっても有名なカリスマヒーラーがいる。
クトゥ・アルサナ氏。
マッサージを受けたくても予約がなかなか取れないらしい。
ヨガティーチャーでもある。

そのアルサナ先生のヨガクラスが明日の朝モンキーフォレストの駐車場である!
ということをウブド在住の友人から聞いた。
ネットで調べてみるけど全然情報が出てこず、、、
本当なの〜?と半信半疑で行ってみること。


宿の部屋から見える朝日 左にあるのはアグン山


まだ暗い中、モンキーフォレストに行ってみる。
朝6時からという話だけど誰もいなそう。
と思っていると、後ろから歩いてきたおばちゃんがヨガこっちだよと教えてくれた。
6時になってもおばちゃんと私と、もう一人のみ。
それから少しずつ人が集まってきて、20分後くらいには30人以上になった。
私とあと2人旅行中の日本人、あとは全員地元のバリ人。
開始時間は適当らしい、のんびり待つ。

そしてアルサナ先生登場!
バイクでブンブン言わせながら、頭にはバンダナ、真っ白い長い髭。
只者じゃない雰囲気満載、ただのバイクがハーレーに見える!
ネットでの写真やガイドブックの写真からの私のイメージでは、寡黙なおじいちゃんて感じだったけど、若いし超フレンドリー。

ヨガはインドネシア語で何を言っているのかわからなかったけど、楽しかった。
ポーズをキープしながらも常に揺れたり動く感じ。
結構キープは長くて、あまり普段ヨガしてない日本人の子達は「キツイ〜!」と言っていた。
気楽な地元の人たちとの朝ヨガかと思いきや、ポイントはちゃんと説明してくれる。

芝生があるのにコンクリートの上でやる・・・

 衝撃的だったのは最後のシャバアーサナ。
一人ずつまわってマッサージをしているのかと思ったら、頭を持ち上げられた。
バキバキ!!バキバキ!!
びっくりしたけど、さすがカリスママッサージ師、すごい音がしたのに全然痛くないし首がスッキリ軽くなった。

ガネーシャタンクを着たアルサナ先生


まだ静かな街中を歩いて帰る。
モンキーフォレストから宿までは1時間ほど。
途中でアルケミーというオーガニックカフェに寄ってちょっとオシャレな朝ごはん。

お昼頃通るとすごい混んでる人気のお店 朝は割と空いている

スムージーとフルーツ3種、トッピング2種のモーニングセット


宿の近くの集会場でのセレモニー


2018年5月5日

ウブドのプネスタナン村を歩く、そしてIntuitive Flowでヨガ

バリ島ヨガリトリートが無事終了した。
みんなの帰国後、今は1人でウブドのプネスタナンに滞在中。
ここはウブドの中心から歩いて30分程のところにある村で、この辺に来るのは初めてなので昨日は近辺を歩いた。

車やバイクが通る道は、歩道がなくてかなり危険。
バイクのおばちゃんに「ハティハティ〜!(気をつけて〜!)」と言われた。
少し奥に入ると幅1メートルくらいの細い道や坂や階段がたくさん。
でも方向音痴の私でもiPhoneのオフラインマップを使えば迷子にならずに探検できる。
便利な時代になったもんだ。


お寺に向かう女性たち


果物屋の向こう側がカフェ
今度行ってみよう


細〜い道を歩いて行くとIntuitive Flowというヨガスタジオがある。
定員20人くらいの中規模スタジオ。
ここでHathaVinyasaのクラスを受けた。
割とキープ長め、ヘッドスタンドがあったけど初心者向けクラス。
生徒は私ともう一人以外は欧米人、ほとんど旅行者かな。。。?
こんなところで生活しながらヨガを教えるのは憧れるけど、生徒さんの成長を見ることができないのは寂しいかも。


景色が良くて癒される〜


そして近くのビンタンスーパーで買い物。
タヒニ(ゴマペースト)とオリーブオイル、トマトとアボカドとブラウンブレッドを買って部屋に戻ってオープンサンドを作った。
パクチー買うの忘れた〜、乗せたかった〜!

部屋にはミニキッチンが付いていて自炊できる
景色も良くてのんびりー


夕方は近くのスパに行ってみた。Cantina Spa
掘っ建て小屋って感じでおしゃれ感はそんなにないけど、やってくれたおばちゃんは超上手。
交通の便が悪いからか、客はあまりいなくてすぐやってもらえた。
バリニーズマッサージ、165000Rp(約1320円)。
ちなみに先週行ったプンゴセカンのJeans Spaは187000位だった。


Cantina Spa  Zest 店も看板も手作り感満載


帰り道は交通が激しいところを通りたくなくて、田んぼの中を突ききって帰ってみた。
おじさんが水路で真っ裸で体を洗ってる横を通り抜け、あぜ道がどんどん細くなる中、途中で日が暮れそうになって少し焦る。
ヘッドライト持ってきて良かった〜

田んぼの中の夕日は絶景!!


2018年4月1日

今週のワォ・モーメント

Clive語録
ワォ・モーメント・・・感動やショックを受けた時にマインドが止まって無になる一瞬の静寂(その静けさの直後に入ってくるマインドを注意深く見なさいと言われる)



朝スタジオへ向かう途中の信号待ちで、上の電線を伝ってリスが道路を横切った。
人間界の忙しく車が行き交う道路の上をトコトコ歩いている。
私とリス、何の接点もない2人(1人と1匹?)が交差する一瞬。
「ワォ!」出た。

その後に入ってくる思考と感情はこんな感じ。
①面白いもの見ちゃったーっていう嬉しさ
②何の接点もないけど(そりゃそうだ)リスに対して湧く親近感
③でも多分二度とあのリスには会えないんだろうなっていう寂しさ
④この出来事が消えて無くなる切ない感じ
春は別れが多いから、ちょっと感傷的なのかな。


東京からお土産パッケージが届いた。
お宝ざくざく。
「ワォ!」いただきました。


そして今日の海。
裸足歩いた遠州浜の砂の感触はワォ!だった。





2018年3月23日

青の街、ジョードプル

インド旅のつづき。

ビーチの宿は不思議なところだった。
ドミトリーってことだったけど私達だけの4人部屋。
壁が薄くて声が隣から筒抜け。
夜中にしゃべっている隣の部屋の人が同じ部屋にいるかと思って目が覚めた。
ここを早朝出発。
皆はコルールへ、私は時間がないので一人ジョードプルという街に行く。

ジョードプルは砂漠地方のラジャスタン州にある街。
建物の壁が青く塗られているのでブルーシティと呼ばれている。
デリー発で日本へ帰るんだけどデリーには滞在したくないので、デリーへのアクセスが良くて面白そうなこの街に行くことにした。

ここは漫画ワンピースのモデルになった街で日本人に人気となっていたけど、全然日本人はいなかった。
観光地の割には欧米人が行きそうなカフェとか全然なくて、インド人の生活の地ってかんじ。
目玉はメヘランガール砦。
マハラジャのお城は音声ガイド付きで、高いお金(約1200円)払って入る価値はある。というか、ここに行かなきゃ行くとこない。
映画1本見たくらい内容濃くて楽しめた。


メヘランガール砦の上から
青だけど、、もう少し青くださいって思った

宿の隣の寺院、色が可愛い

街の真ん中の時計台
漫画ワンピースに出てくるらしい

MVスパイス、ここで大量にスパイスを買った
風邪に良い、記憶力に良い、関節痛に良い、下痢に良い・・・等

宿から見た夜のメヘランガール砦

近くの寺院でミニプージャ

砦へ向かう道

オムレツサンド、すごく美味しい!
これで50Rs=約100円

調律師のおじさんのところでハルモニウム購入
持って返るの重かったー


宿の子タヌ、7歳

砦からの帰り道

ジョードプルの人達はすごく優しい。
みんな騙してくる気配は全くしなくて安心できる。←スパイス屋の子は信用しちゃダメって行ってたけど・笑。
宿の人もすごく親切で、この街にもし再び来るならまたここに泊まりたいと思うけど、多分もう来ないだろうなー。
同じラジャスタンでもプシュカルみたいな神聖な雰囲気があるとまた行きたくなるんだけど。。。
でも楽しかった、3日間の一人旅を満喫して日本へ帰国した。

日本寒い〜


インドヨガリトリートの後

インド話のつづき。

3週間のヨガリトリートは大自然に守られた、優しくて厳しい時間。
最大の難関(!)もなんとか乗り越え、今年のリトリートも無事終わった。
でも本当に試されるのは社会に戻ってからなのだけど。

ボンディラからの帰りの車は、行きとは全然違った。
いくら小さいアジア人女子とはいえ、大人4人と大量の荷物を乗せるには小すぎる軽みたいな車。
荷物を足元や膝の上に置かなきゃいけなくて、ぎゅうぎゅう詰め。
ウルドワムカパスチモッターナアーサナ(上を向いた両足前屈)みたいな体勢で朝食べたインドご飯が胃の中をゆらゆら動く山道下り。
しかも下界に降りて行くと暑い!
荷物でエアコンの吹き出し口が封鎖されてまさにタパス(熱修行)。
そんな状態で山道を下って気持ち悪くなって、途中でゲーゲー吐いた。。。

そして着いたのはゴアの南の方のとあるビーチ。
初めて来たけど、パーティービーチなゴア北部に比べて落ち着いている場所。

ビーチ滞在のシャクティギャング

謎のお面が掛けてある魚を干す場所

人が少なくて静か、ほぼ欧米人で年齢層高めののんびりビーチ

ここのインドご飯は美味しかった〜

こんな貝がいっぱい、全部生きてる

夕陽が目の前に沈んだ

海で泳いでテンションMAX!!



解放感爆発!!!


海を見ながら皆でいろいろ話した。
この日、何回「幸せ〜」と呟いただろう。
私の人生はクライブと出会って全く違う景色になった。